特徴

立ち上げた経緯

楽動 立ち上げた経緯医療機関のリハビリテーション科で勤務をして10数年。病院に入院された患者様にリハビリテーション(以後、リハビリ)を実施し、病気やケガの後遺症や低下した身体機能の改善に努めておりました。しかし現在の医療制度はできるだけ医療費削減、廃用症候群(長期入院で全身の様々な機能低下を起こすこと)を防ぐなどの目的で早期治療・早期退院が求められています。リハビリは一つの医療機関で完結するものではなく、多くの患者様は退院後も地域・在宅でリハビリを継続し、在宅生活の自立度向上を最大限に図っていく必要があります。
 わたしはリハビリに特化した通所介護事業所(デイサービス)を起ち上げ、医療機関から退院されてもなおリハビリが必要な方々やそのご家族に専門的なリハビリの知識と技術を提供し、心身機能の改善・日常生活動作の向上・介助量軽減を実現していきたいと考えております。

 
 

専門的にリハビリ

専門的にリハビリただ漠然と運動を行っても効果は期待できません。それどころか逆効果となることもあります。同じ病気の後遺症でも、同じケガの後遺症でも“千差万別”“十人十色”です。しっかりと皆様ひとりひとりの病状・身体状況を評価したうえで、その方に合った訓練メニューを設定し行っています。

 
 
 
 

一人一人に合わせた体調管理

一人一人に合わせた体調管理われわれでも朝と夕方では体調も精神状態も変わりますよね。また昨日と今日で体の調子が異なることなども当然なことです。毎回訓練前には血圧や体温、脈拍などのバイタルサインをチェックしたうえで、リハビリ中に体調不良を起こしたり、ケガや病状悪化などないよう取り組んでいます。

 
 
 
 

廃用症候群への挑戦

廃用症候群への挑戦人は年とともに身体機能は衰えていきます。病気やケガの障害で一度低下した身体機能はその衰え方も加速させてしまいます。“足を骨折して入院したら、あっという間に歩けなくなった・・・”などよく聞く話です。われわれは、様々な原因で歩けなくなった方や日常生活が困難になってしまった方、動作に介助を要するようになった方など、これら廃用症候群の進行をいかに食い止められるかに挑戦します!